このページは当月限りです. ブックマークはトップページをご利用ください


今月のご案内
the Depot Memorandum


トレインデポの住所と電話番号です

 住所 : 243-0402 神奈川県海老名市柏が谷967-1-721
 最寄駅 : 相模鉄道かしわ台駅 (東口からでも西口からでも徒歩15分)
  駅渡しご希望の節は,時間に余裕を持ってご通知ください
 携帯電話 : 080-5057-4804
 D-FAX : 020-4663-4308
 ホームページurl : www.modeltrain.tokyo
 Eメール : depot@5701-9101.com

以上の通りとなります

インサイダーバージョンはこちらです
閲覧希望の方は
パスワードとIDを請求ください

  • 8月の入荷品もトラブルらしいトラブルはありませんでした. そしてコロナのせいでしょうか,夏は運転会の会場からDCC操作についての電話も何本かあるのに,今年はありませんでした. DCCは詳しくないので,非常に助かります. しかし途切れることなく忙しいのも,けっこう疲れるものです.
  • ステイホームでゆったりした気持ちでユニークなレイアウトに取り組まれた方がおられます. 湖に見立てたステイエリアを中央に配置し,全線湖畔の草原と森という構成です. ほとんど直線が無いのも特徴で,草木で見通しが利かない中を抜けるのはみていて飽きません. 少ない線路と少ないストラクチャー,これが天然の景色なのですね. つい私にでもできるのではなかろうかと思ってしまうレイアウトには,久々の感激でした.
  • 前月本稿で,こんな落ちぶれた時代のサンタフェ鉄道の客車列車を誰が買うんだろう(?)と言ったら,平屋客車のスーパーチーフ号と二階建て客車主体のエル・キャピタン号を統合したこの時代の列車は,一粒で二度美味しいのですと言われてしまいました. 当時のサンタフェ鉄道と,モデラーのみなさまは,いずれも列車運行にかかる費用を節約したいという共通点があったのです. 思いが巡らず,失礼いたしました.
  • MTHが来年5月に会社を閉める話は本稿で報告済みです. そのような状況下で8月には電気機関車とDM&IR(ミッサベ鉄道)の大型蒸気機関車をアナウンスしましたが,デポはスルーしました. 発売時期は5月より前だから予定通りに発売されれば問題ありませんが,この世界では廃業後何処かの会社が金型を引き継ぐのが普通なので,後々ほかのメーカーから発売されるものと予測します. どうしてもということであればMTH時代の製品調達に務めますが,なにかとトラブルが多く,故障を頻発するMTHのデジタルDCS搭載モデルを,今この時点で増やすのは得策ではないと思います.
  • 9月の壁紙とカレンダーは,はじめて北海道に踏み込んだ1973年の景色です. あれから47年,物資を無駄にしない精神は何処かに吹っ飛んでしまいました.
  • 今月は出かけがちでご迷惑をおかけするかも知れませんが,出きる限りEメールのご活用をお願いします.

デポの牛島


お問い合わせ,ご注文は,
Eメール depot@5701-9101.com もしくは
携帯電話080-5057-4804, D-FAX 020-4663-4308
宛にお願いします
トップページへ +++++ index page