このページは当月限りです. ブックマークはトップページをご利用ください


今月のご案内
the Depot Memorandum


トレインデポの住所と電話番号です

 住所 : 243-0402 神奈川県海老名市柏が谷967-1-721
 最寄駅 : 相模鉄道かしわ台駅 (東口からでも西口からでも徒歩15分)
  駅渡しご希望の節は,時間に余裕を持ってご通知ください
 携帯電話 : 080-5057-4804
 D-FAX : 020-4663-4308
 ホームページurl : www.modeltrain.tokyo
 Eメール : depot@5701-9101.com

以上の通りとなります

  • いつもありがとうございます. 9月もたくさんの商品が入荷しましたが,既存メカニズムを搭載したモデルの再生産ばかりでしたので,トラブルはゼロ(皆無)でした.
  • 10月から消費税改訂で駆け込むのが損かトクかと尋ねられましたが,たった2%ですから無問題です. 模型の世界では特売や為替など想定外の変動の方がはるかに大きいのですから,2%程度は気にすることはありません. デポで価格を決めるマシンは10000円までは100円キザミ,それ以上は1000円キザミにセットしてありますから,2%よりも特売や為替が動く影響がはるかに大きいです. そのような中で確実にトクを勝ち取れるのは,製造国直送となるケースが多い前予約の活用です.
  • 先に断捨離やスケール変更ほかで手持ちモデルをオークションに出品したい方々のお手伝いをしましたが,パソコンはあっても出品までは難しいという一般のお客さまや閉店された販売店から,手数料を払っても依頼したいとの申し出がありました. これまでに実績がある輸入代行やE-Bayオークションの代行も行なっており,さらに業務量が増えるとほかに支障が出るので,時間がとれない時はお断りすることを条件に,お請けすることにしました. 料金は既存のオークション代行会社の手数料を参考に,低いと予想される当店案件を配慮し,10000円以上の場合は落札額の30%,10000円以下の場合は50%と決めさせていただきました. この中にはYahooに支払う手数料も含みます.
    出品する動力車は試運転で所定の動作を確かめ,客貨車も機能チェックをお願いし,初期性能を発揮しない状態不良車のお引き受けはしない,あるいは機能しない品(業界ではジャンク品と言います)としての扱いとさせていただきます. また改造車やウエザリングした車両は,いくら良い仕上がりでもほぼ値がつかないのがこの世界です.
    出品初値あるいは一発売却の価格は,ご依頼者に決めていただきます. 手数料を圧縮するには,安い貨車は1台ずつではなく20〜30台まとめるのが良いでしょう. 時代を考えてまとめると良い結果が出る筈です. 詳細を決めて次月以降デポの案内ページに掲載いたします.
  • アメリカのモデルメーカー(実際に作るのはほとんどアジアですが)は,再生産されるたびに色が違います. 再生産ならまだしも,車型ごとに五月雨的にリリースされる安くないウオルサーズの編成ものの客車でさえそれですから,編成美を重視する日本のユーザーは悲しんでおります.
    以上は先方に向けて発信するこちらの気持ちで,多少色は違っても,塗りたてから日焼けして塗り替え寸前の間に収まっているというのがアチラの言い分です. 困ったものですね. したがって塗色のバラツキはクレーム対象にはなりません. 彼の地ではデコボコ編成や,退色した色を楽しむ風潮があるのか,最近では最初から退色した色に塗装しているモデルも現れる始末です. そのことは『話題のクルマ』で触れましょう.
  • ついでに新車の自動車のバラツキについてもお聞かせしましょう.
    自動車を買う時日本では販売店に行き,カタログを見ながら色やオプションを決め,納車の日を待ちます. ところがアメリカでは,新車も中古車同様野外に展示されるのが主流です. 1台ごとに出来が違う現物を見て塗りむら,外板のブロックごとの境目の幅,操作部の引っ掛かり等々を確認し,自分に合う個体を選ぶと言うわけです. このようなバラツキがイヤなら,日本車を買うということになります.
    ところで私の場合アメリカでの人付き合いは,どの車に乗っているかで対応を変えることがあります. 日本車に乗っているのはキッチリしてるがつまらない奴,アメ車に乗っているのは根っから明るいお話し好きでややいい加減,そして欧州車,とくにアメリカに正規輸入されてないフランス車に乗っているのは変人ということが,経験上判っているからです. 下調べしてから臨めば,日米の政治決着も違う結果になるかもしれませんね.
  • この夏は身近なところで鉄道事故が多数発生し,神奈川県では日本の鉄道の安全神話が吹っ飛んでます. その中で不幸中の幸いと感じた件がひとつありました. それは京急電鉄の踏切事故です. 密集地のバンクがついたカーブを120km/hでブッ飛ばし,カーブの外からJRの特急を追い抜く様は,アセラ急行を担当したコンサルも血が騒ぐと感動してました. そんな京急が大型トラックと衝突する事故が起き,亡くなられたトラックドライバーには申し訳ありませんが,命を落した乗客はいませんでした.
    事故時の列車は120km/hで走行中でした. 障害発見によりブレーキをかけたことから速度は落ちていた筈ですが,惨状を見る限りかなりの速度だったと考えられます. しかしトラックをひきずってぶっ飛んだボディに,大きな変形はありませんでした.
    高速で衝突したことから尼崎の事故が頭に浮かびましたが,この事故の陰にはステンレス車でも無塗装(塗料は燃えます)で丈夫なタイプだった,報道では触れられなかったことが影響がしていると思われます. 傾いて避難しにくい車内からたくさんの乗客が脱出する時間を考えると,下敷きになって燃えるトラックに炙られたボディがアルミニューム製だったら,乗客が退去する前に溶融(アルミニュームは600℃で溶けます)していた可能性もあります. 軽量化も結構な話ですが乗客の命への気配りこそ,本物の人に優しい電車です. 忘れていけないのは,アルミボディを使わないことにしている海外の鉄道もあることです.
  • 今月も話題のクルマ用の写真を用意したのですが,月初には間に合いませんでした. 早期にアップできるよう務めますが,いつも月末に一日読み物を打ち込む時間を取っており,月をまたぐと時間の確保が難しくなります.
  • 10月は遠出する予定はありませんが大きな仕事を引き受けてしまい,ご不便をおかけするかもしれません. その節はEメールの活用をお願いします.

トレインデポ 牛島


お問い合わせ,ご注文は,
Eメール depot@5701-9101.com もしくは
携帯電話080-5057-4804, D-FAX 020-4663-4308
宛にお願いします
トップページへ +++++ index page