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今月のご案内
the Depot Memorandum


トレインデポの住所と電話番号です

 住所 : 243-0402 神奈川県海老名市柏が谷967-1-721
 最寄駅 : 相模鉄道かしわ台駅 (東口からでも西口からでも徒歩15分)
  駅渡しご希望の節は,時間に余裕を持ってご通知ください
 携帯電話 : 080-5057-4804
 D-FAX : 020-4663-4308
 ホームページurl : www.modeltrain.tokyo
 Eメール : depot@5701-9101.com

以上の通りとなります

  • いつもありがとうございます. 寒い季節のうえ在宅時間が長いからでしょうか,車輪や連結器などの消耗品の売れ行きがすこぶるよろしいです. レールの上を元気よく汽車が走り回っているのですね.
  • 車輪はともかくKadeeの連結器が消耗品とは,25年トレインデポをやってきて初めて知りました. 高さを合わせているのに外れやすくなるのが寿命のサインだそうですが,そのような状態になると,新品交換以外打つ手が無いそうです. 常備することを目指しているウオルサーズの連結器は目下入荷待ちです. またKadee社は,今までなかった機種に多量パックを新設しましたので,連結器が良く売れるのは世界的な流れなのでしょう.
  • MTHの社長が今年の5月31日で会社を畳むと宣言したのは去年の初夏でしたが,畳む気持ちは変わっていないようです. 金型はスケールトレインズに渡り,デジタルのトラブルの原因の半分を占めるであろうMTHのデジタルであるDCSをDCCに置き換え,その他部分もリファインさせて再登場することになるようです. DCSが原因の不具合とは,同じデジタルパックの領域にDCC車両とDCS車両を混在させると,DCC車両側に予期せぬ不具合が起こると言うことです. この問題を回避するには,DCC車両とDCS車両を同じレールで走らせないことです.
  • DCSに関連する話として,DCC車両同士でも中不仲があるようで,時々起こる不具合を究明する際は,同一パック上の動力車を究明対象車両のみにして症状が起こるかどうか確認するところから始まります. 不具合発生の折には,これまで繰り返しお話ししているリセット処置をすることは,もちろんのことです.
  • 月初には間に合いませんが,今月から1980年代のアメリカの線路端日記をスタートさせます. と言っても10年ほど前に連載したものの再掲ですが,内容を改めてお届けいたします. 初回はF40PHが活躍するニューヨーク近郊です.
  • 久しぶりに豆本を出すことになりました. タイトルは『2020年・東急電鉄』です. 東急線は6鉄道7路線とレールが繋がり,いろいろな電車が乗り入れてきます. 調べていて驚いたのは,現在の田園都市線にはアメリカのBudd社のライセンス生産だったステンレス車第1世代から継ぎ目無しボディの第4世代まで,アルミボディも第2世代から第4世代までが入り乱れていることです. ちなみに鉄をアルミに置き換えただけのアルミボディの第1世代は山陽電鉄と北陸鉄道に少数存在しただけなので,実質すべてのボディ様式が揃うことになります. ボディ技術者は新型電車がデビューすると,車体中央部でつり革を持ちながら手と足でボディの出来を読んだり性格を見極めると言います. 時速100キロ超でそれぞれの世代のボディを体感するなら,今日の田園都市線に乗ることです. 本の出版は3月末を目標にしていますので,ご興味ある方はフォトデポサイトをチェックしてください. 記事制作にご協力いただいた方々には献本させていただきますので,申し込みは不要です.
  • 最近白いナンバープレートの軽自動車をよくみかけます. 軽自動車でもエンジンが大きいと普通車の扱いになると聞いたことがあり,車庫が狭いけど大きなエンジンのクルマが欲しい人が増えたのかと思っていました. ところがその白いナンバープレートはオリンピックナンバーとかで,軽自動車でも多少の出費で白いナンバープレートをいただけるとのことです. 裏を返すと軽自動車のナンバーが黄色でなくても良いと言うことになります. ならばどうして,軽自動車のナンバープレートは黄色いのかな. 不思議ですね.
  • 3月も出かける機会が多いかと思いますが,メールの活用をお願いします.

デポの牛島


お問い合わせ,ご注文は,
Eメール depot@5701-9101.com もしくは
携帯電話080-5057-4804, D-FAX 020-4663-4308
宛にお願いします
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