このページは当月限りです. ブックマークはトップページをご利用ください


今月のご案内
the Depot Memorandum


トレインデポの住所と電話番号です

 住所 : 298-0134 千葉県いすみ市行川289-1
 駐車 : 数台可能です
 最寄駅 : いすみ鉄道 上総中川駅より徒歩6分
 携帯電話 : 080-5057-4804
 ホームページurl : https://www.modeltrain.tokyo
 Eメール : depot@5701-9101.com

  • 元旦に地震,二日に飛行機事故と,大変な幕開けとなった2024年ですが,如何お過ごしでしょうか. 災難に見舞われた方々には,お見舞い申し上げます. 毎度の事ですが,片づけと並行して保険請求のため,被害状況の記録を忘れないようにしましょう. 保険資料が入り用な方は,お申し付けください.
  • 年末商戦が終わった1月は例年ニューモデルのアナウンスが少ないのですが,今年はBLIからペンシルバニア鉄道の客車やRPIのF形ディーゼルアナウンスにより,早くも慌ただしい雰囲気です.
  • 毎年1セットの機関車と客車をセットにした著名列車をアナウンスし,2〜3車種ずつ1年かけてリリースするウオルサーズの販売方法だと出費が分散するのですが,大きな箱入セットをドカンと一度にリリースするBLI式は,お客様のお財布が大変です. しかし編成ものは一時にリリースされる方を好まれるお客様が多いようで,売れ行きにも違いが出ます.
  • 半年ぶりにアサーン製品をご案内するお話しは前月いたしましたが,データをチェックしたら不可思議な価格が複数見受けられました. まだデータが完全ではないようで,価格の訂正が入るかも知れませんが,その節はご理解をお願いします. なおアサーンはジェネシスシリーズも含めて仕切り価格が変更されており,当店売価(円/$)がRPIやウオルサーズ並になました.
  • アサーン製品については,以前話題にした品番に関する問題が残されています. 簡単に申し上げると,2〜3年前にアナウンスさせてまだリリースされてない品を含む既存品と品番が同じものが多数あり,それらを番号に付随させた-(ダッシュ)で区別すると言うものです. 作文する際のダッシュとマイナスは異りますが,コンピユーターは同一認識です. コンピユーターのマイナス認識は検索の際,その番号を除いたものを検索する指令となります. 例えばカッコ内の文字列 ( SD90,UP ) をGoogleの検索窓に打込めばUPのSD90が検索されますが, ( SD90,UP -MAC )と打込むと,スペースの次にMACと添えられているSD90 MACは除外され,SD90MACと続くものは除外されません).
    つまりマイナス付の品番は扱い上のミスを誘発し,発注&発送ミスが危惧されます. 半年かけて説明しましたが聞く耳を持たず(コンピユーターの扱いがまるでダメ!),当方としてはマイナスの前のATHとセットで,ATH-1234など処理することにしました. このような記載は印刷物やサイトでは見ることがありますが,検索などコンピユーターの扱いではイレギュラーです. したがってアサーンのサイトで検索する際もATH-で始めないと検索できず,出来たとしても,必ず(-)無しの同番号の別の品となります. その結果デポのリストや計算書では,ブランド名ATHに並んで品番欄にATH,ATHGやRNDと並ぶことになります.
  • 感染症の影響が薄れた昨年の年末商戦は入荷ラッシュでしたが,1月も下旬と言うのにまだラッシュは続き,『話題のクルマ』1回分として十分な量があつまりました. 従って今月も『話題のクルマ』をお届けすることにしましたが,キャプションが間に合わないので,少々お時間をいただくととなりました.
  • 秋のモビリティショー(以前のモーターショー)のレポートをしていらい,自動車のお尋ねが目立つようになりました. 私もクルマ好きですがその筋のプロではないので,多く語ることは出来ませんが,判っていることについて触れてみたいと思います.
    まずマツダのCX60です. CX60は後輪駆動もしくは後輪駆動をベースとした全輪駆動車で,完全に新しいメカニズムと最大3.3Lの直列6気筒ディーゼルを縦置きする大型SUVです. お話しいただいたお二方ともこのエンジン搭載の全輪駆動車で,完全に新メカニズムであることを承知して購入したと言います. 相談の内容は,購入して1年経過しようとしているのに,いまだに初期不良がおさまらず,ディーラー工場通いに疲れたというお話しです. 新しいメカニズムは未完成な部分もあるのが常で,国鉄やJRの900番台試作車と同じです. 鉄道に結びつけたら,お話はすぐに解決してしまいました.
    余談ですが,マツダという会社は,'70年代には瀬戸内海の海水を引き込んだ試験場をつくり,ボディの防錆処理研究をしていました. また今日では当たり前の,割れてもクモの巣状のヒビが入らない合わせガラスを使用したのもたしかマツダが最初で,カタログに現われにくい部分にも心血注ぐユーザー思いの会社です. ですから新しいメカでは多少の迷惑をかけるかも知れませんが,ユーザーと一緒にクルマを熟成させるのも,マツダでは楽しみのひとつとなります. ちなみに20km/L越えの燃費は,ディーゼルエンジンとは言え,3.3Lのクルマとしては上々です.
  • いただいたお尋ねごと(こちらは多数)がもうひとつあります. モビリティショーや過日本稿で,『日本が自動車で世界をリードすることは,ありそうもない雲行き・・』と述べたことについて,理由を尋ねられました. EV一辺倒で良いとは思いませんが,一部を除く日本メーカー各社は,EVに大きく重い内燃車の発想やパーツを流用しており,メカニズム的にエンジン車と縁が切れていません. 日本ではハイブリッド車が未来カーと言う認識のもと売り上げ好調で,その陰でEVが進化を遂げていたということです.
    しかしそれ以前に,モノ創りの本質を忘れているのではないかと思わせる事柄を見聞きしています. 機械系の学校で学びましたので友人知人に自動車設計者やジャーナリストが数人おりますが,日本では取材される側の都合が悪いと取材拒否が当たり前で,海外の自動車事情などソフト面の話題がメディアにより,一般大衆にさらされるはことは稀です. 一連の不正についても以前から話題になっていましたが,様々な意見を尊重すると言いつつ,説明会に呼ぶ雑誌社や取材記者は,自動車会社の選択です. すなわち忖度しない者は来てくれるなと言うことで,社会問題化する前のジャニー喜多川オフィスと並び,日本の凋落ぶりを象徴するものだと思います. そのような人々のもとで命を預ける自動車など作って欲しくありません. それでも日本のモノ創りが素晴らしいのは,末端ワーカーの努力でしょう.
    こちらは海外での自動車トラブルの一例です. 2年前の夏以来少しずつではありますが,このような記事が世に出てくるようになりました. 国内で知られたら,さぞかし都合が悪いことでしょう.
  • 今月も引っ越しや配達で出かけることが多いと思います. 引き取りに来られる時は前日にご連絡をお願いします.
  • デポの牛島


お問い合わせ(←ここクリック), ご注文(←ここクリック)
又はEメール depot@5701-9101.com 宛にお願いします
携帯電話(080-5057-4804)は, 折り返し連絡いたします
トップページへ +++++ index page