いすみ通信

2022-09-18
コンクリート打ち

昨日つくった車輪の調子は上々です. コンクリートはセメント1袋(25kg)に対して砂(20kg)2袋,それに砂利(20kg)3袋を混ぜ合わせる. 水は多すぎると流しやすいが強度が上がらず,なかなか難しいです. しばらくぶりなので,質が悪くても差し支えないところで練習です.

お米屋さんの作業場だったところなので,機械を置く場所でしょうか,床に大きな穴が開いていたのを埋めました. コンクリートの状態はまずまずです.

砂,砂利,セメントの順にミキサーに投入するのが基本らしいですが,砂利少々を先に入れ,そのあと砂と残りの砂利とすると混ざり具合が良いようです. セメントは細かい粉状で,ミキサー内部にへばりつくので,洗車や家の外装を掃除するドイツ製のケルヒャーと言う水噴射機を使います.

砂利60kg+砂40kg+セメント25kgで出来たのはたったこれだけです. これを何度繰り返すのでしょう?

後方は砂やセメントの袋です. 今日はザッと1トンほどの扱いをしました. 2万円のミキサーは,お値段以上の仕事ぶりです.

土曜日だから国鉄が走る日です. 忙しいので母屋から撮影. リフォームしているのは写真の建物です. 更地だと高いので手が出ませんが,古家がそのままなら手が出ます. この建物はお米屋さんの作業場だったところで,ブルーの壁はもともと壁がなかったところです. 玄関左の板壁は,断熱状況を調査するために部分的に完成させた部分です. 外側から杉板 → 上下に吸排気スリットを設けた5cmの空気層 → 5cmの断熱材と配置し,一番暑かった8/3(移動しながら温度調査した日)に太陽に照らされた室外側と陰になった室内側の温度差は12℃で,まあまあの結果です. 1階外壁 → 1階室内 → 2階室内 → 2階外観の順で作業をすすめています. 左に少し見える建物は物置で,ボロボロです. リフォームが完成したら関係ない建物2棟は撤去するつもりです.

その建物の2階の景色です. 国鉄が帰ってきました. 最後の急行キハに乗れるのは,11月までです.


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